サンブルの他の動物たち その2
ドライバーは、夜間道路を歩いた野生動物の足跡をたどる。
まさにトラッカー(追跡者)だ。
左のほうに、昨夜のライオンの足跡。
この若オスライオンは、群れを持たず武者修行中の「ノマド」で、
この厳しい乾季のあいだは、なんとゾウを倒して餌にしているというツワモノ。
今までに何頭もの子ゾウを仕留めたという。
この緑の少ない時期、ゾウたちはミント系の草もモリモリ食べてました。
マサイマラでは、匂いが強すぎるのか、あんまり食べません。
宮崎駿さんが好きそうな形のアリ塚。
木陰で休むダチョウの親子。
おそらくサンブル内で一番個体数の多い(遭遇率の高い)動物、ディクディク。
ブルーの胸と、赤い目玉と、特徴あるヘアースタイル。
ハゲホロホロチョウは、名前は変だけどカッコイイ。
ノドジロハチクイも、なんでこんな綺麗なカラーリングなんだろう、
と、感心してしまう。
大きな耳を使って、こんな厳しい環境の中で生き延びているウサギに、
単純に感動してしまう。
今回は、ロッジのお客さんが少なくて、ずっとサファリカーを貸切に出来たので、
たくさん小物観察ができて楽しかったです。
●ケニア観察に戻る
まさにトラッカー(追跡者)だ。
左のほうに、昨夜のライオンの足跡。
この若オスライオンは、群れを持たず武者修行中の「ノマド」で、
この厳しい乾季のあいだは、なんとゾウを倒して餌にしているというツワモノ。
今までに何頭もの子ゾウを仕留めたという。
この緑の少ない時期、ゾウたちはミント系の草もモリモリ食べてました。
マサイマラでは、匂いが強すぎるのか、あんまり食べません。
宮崎駿さんが好きそうな形のアリ塚。
木陰で休むダチョウの親子。
おそらくサンブル内で一番個体数の多い(遭遇率の高い)動物、ディクディク。
ブルーの胸と、赤い目玉と、特徴あるヘアースタイル。
ハゲホロホロチョウは、名前は変だけどカッコイイ。
ノドジロハチクイも、なんでこんな綺麗なカラーリングなんだろう、
と、感心してしまう。
大きな耳を使って、こんな厳しい環境の中で生き延びているウサギに、
単純に感動してしまう。
今回は、ロッジのお客さんが少なくて、ずっとサファリカーを貸切に出来たので、
たくさん小物観察ができて楽しかったです。
●ケニア観察に戻る
theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術
サンブルの他の動物たち
ゲレヌク以外にも沢山動物に会えました。
ロッジにて、自分のおチンチン観察中のベルベットモンキー
レストランにて、「エサくれないの?」と、
じっと見つめてくるツキノワテリムク。
プールサイドで、昨年も見かけたカワセミ。
一昨年に引き続き、去年も川が増水してロッジの一部が破損しました。
サンブル保護区自体は雨がないのに、上流で大雨が降り、川が氾濫したそうです。
自然の猛威は恐い。
サファリ出発。
オオタカの仲間かな?
ウサギの足を、大事そうに食べていました。
シブい顔をするダンディなヒヒのコドモ。
マサイマラにはいない、アミメキリンの綺麗な網目模様。
群れと一緒に移動しなかった一頭のグレービーシマウマ(オス)が、
オリックスと仲良く暮らしていました。
去年も下を出すグレービーを見ました。
イヌのように、冷却作用があるのかな?
そして、隣のオリックスは、ずっと笑ってるような顔をしてました。
なんで??
夕暮れ時、茂みの上にたたずむヒョウをドライバーさんが見つけた。
こんな茂みの上にいるとは思わなかった。
やっぱりヒョウは、精悍で美しい。
レストランには、毎晩ジャコウネコがやってきました。
触れそうなくらい近くまでやってきます。
●サンブルの他の動物たち、その2へ
ロッジにて、自分のおチンチン観察中のベルベットモンキー
レストランにて、「エサくれないの?」と、
じっと見つめてくるツキノワテリムク。
プールサイドで、昨年も見かけたカワセミ。
一昨年に引き続き、去年も川が増水してロッジの一部が破損しました。
サンブル保護区自体は雨がないのに、上流で大雨が降り、川が氾濫したそうです。
自然の猛威は恐い。
サファリ出発。
オオタカの仲間かな?
ウサギの足を、大事そうに食べていました。
シブい顔をするダンディなヒヒのコドモ。
マサイマラにはいない、アミメキリンの綺麗な網目模様。
群れと一緒に移動しなかった一頭のグレービーシマウマ(オス)が、
オリックスと仲良く暮らしていました。
去年も下を出すグレービーを見ました。
イヌのように、冷却作用があるのかな?
そして、隣のオリックスは、ずっと笑ってるような顔をしてました。
なんで??
夕暮れ時、茂みの上にたたずむヒョウをドライバーさんが見つけた。
こんな茂みの上にいるとは思わなかった。
やっぱりヒョウは、精悍で美しい。
レストランには、毎晩ジャコウネコがやってきました。
触れそうなくらい近くまでやってきます。
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theme : 博物学・自然・生き物
genre : 学問・文化・芸術
ゲレヌク リベンジ
去年の2月にサンブル国立保護区を訪れたが、
目当てだったゲレヌクの後ろ足立ち姿を一度しか見かけなかった。
そんなに悔いはないけど、サンブルは好きな場所なので、
帰国前の最後に、もう一度訪れた。
いい感じで、サバンナは乾燥している。
滑走路からロッジへ向かう途中、さっそく直立ゲレヌクに出会った。
サファリはまだまだこれからだ。
物欲しげに上の葉を眺めるオスのゲレヌク。
はい。立ち上がりました。
後ろ足で首を掻く。やっぱり長い首だ。
ゲレヌクのことを「キリンカモシカ」と言いますが、キリンはこのポーズできません。
前足で器用に枝を手繰り寄せて葉っぱを食べることができます。
バランス感覚抜群ですが、さすがに前足でよっかからないと、直立していられません。
背中をそらせて、とっても綺麗な直立。
食べ終わって前足を下ろす寸前。
踊っているようなゲレヌク写真が撮れました。
●サンブルの他の動物たちへ
●ケニア散策へもどる
目当てだったゲレヌクの後ろ足立ち姿を一度しか見かけなかった。
そんなに悔いはないけど、サンブルは好きな場所なので、
帰国前の最後に、もう一度訪れた。
いい感じで、サバンナは乾燥している。
滑走路からロッジへ向かう途中、さっそく直立ゲレヌクに出会った。
サファリはまだまだこれからだ。
物欲しげに上の葉を眺めるオスのゲレヌク。
はい。立ち上がりました。
後ろ足で首を掻く。やっぱり長い首だ。
ゲレヌクのことを「キリンカモシカ」と言いますが、キリンはこのポーズできません。
前足で器用に枝を手繰り寄せて葉っぱを食べることができます。
バランス感覚抜群ですが、さすがに前足でよっかからないと、直立していられません。
背中をそらせて、とっても綺麗な直立。
食べ終わって前足を下ろす寸前。
踊っているようなゲレヌク写真が撮れました。
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genre : 学問・文化・芸術


