僕は見習いナチュラリスト WEB編

日々の自然観察で気付いたこと、サファリの回想録など

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シンガポールの人工熱帯雨林へ

 ボランティアとしてピースボートに乗船するためシンガポールに入国。
せっかくなので、前から気になっていた「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へ!

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おしゃれなウォーターフロントの公園に突如として現れるモニュメント。



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このバオバブをイメージさせる建造物はスーパーツリー。
上らなかったけど、高さは最高で50メートルもある。
近くで見ると圧巻。


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公園の中にも野生の動物がいっぱいいる。
いい声で鳴いていたアオショウビン。


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こんな看板が。
野生のカワウソ見てみたかったな。


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縞々が美しいチョウショウバト。



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探せばいます。
ミズオオトカゲ。


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植物園のエントランスもオシャレ。


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フラワードームの内部。
世界中の熱帯植物が展示してある。





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なんと、そこそこ大きいバオバブもあった。


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ところどころに置いてある木製のモニュメントもかっこいい。





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ここがクラウドフォレスト。
熱帯雲霧林を人工的に表現している。
一番来てみたかった場所。
この滝もビル5階建てくらいの大きさです。


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館内は涼しく、本当に雲霧林に来たみたい。
人工の霧が吹く。


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ドームの高いところまで歩けますが、高所恐怖症は無理ですね。






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  1. 2018/01/13(土) 22:33:36|
  2. 東南アジア

マレーシアのタマンネガラ2

ガイドと軽いトレッキングへ出発。

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山の頂上付近では、テナガザルの群れが大きな声で鳴いていた。

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肉眼では確認できたが、撮影しようとすると手前の枝が邪魔でピントが合わない。
ぼんやりと「バンザイ」しているのが、テナガザル。


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ロッジの周辺には整備された木道が続いている。
個人的に自由に散歩も可能。


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木に登るトカゲを発見。
近づいていくと、わき腹のマントを広げて飛び去った!
トビトカゲだった。


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さらに枯葉の足音に耳を澄ますと、大きなシロクロの動物が・・・!
はじめて野生のバクを観ました。
ゆっくりと茂みの中へ消えていきました。


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森の中には「ブンブン」と呼ばれる動物観察小屋があります。



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ブンブンの3階から、森の中のグレイド(広場)が見えました。
息を潜めて待っていると・・・


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泥浴びにやってきたイノシシや、



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臆病なサル。


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綺麗なキジの仲間など、観察できました。
ブンブンは宿泊もできるそうで、今度は寝袋を持ってこよう。



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夜になると、ロッジで餌付けをしていて、夜行性のヤマアラシの仲間なども観られました。

マレーシアの熱帯雨林も、面白いなあ。








テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/05/06(月) 23:09:10|
  2. 東南アジア

マレーシアのタマンネガラ1

春休みを利用して、マレーシア旅行してきました。
目的地は、大好きなTV「水曜どうでしょう」で観た、タマンネガラ国立公園です。

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首都のクアラルンプールからバスで4時間。
ここからはボートで2時間、川を遡ります。


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ボートの上から、水の中で休むスイギュウを観ました。


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遠かったけど、綺麗で目立つカワセミの仲間。


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上空を通り過ぎていく、サイチョウの仲間。



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国立公園の入り口に到着。
ロッジのまわりには、野生のイノシシがウロウロしていました。


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ナイトウォークに参加です。


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つるにそっくりなヘビや・・・


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巣穴から、這い出す大きなサソリ。


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それに大きなクモをたくさん観察できました。


つづく


テーマ:博物学・自然・生き物 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/04/25(木) 09:18:45|
  2. 東南アジア

台北市立動物園

11月中旬、もうしばらく遊びに行けないと思い、

台湾へ温泉巡り旅行へ出かけました。

はじめて台湾の動物園を訪れましたが、

広くてきれいで動物の種類も多くてびっくりしました。

台湾旅行へ行くなら、是非おすすめのサイトです。



 

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最近やってきたらしいパンダは、やっぱり大人気。

僕としてはパンダより、その豪華な施設(獣舎)により関心。

コアラもいるし、この動物園には日本の動物園だったら

「目玉」になる動物が目白押しなのです。




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 タイワンザルのサル山。

日本のマカクとは、色も顔も異なります。

タイワンのほうがやさしそうに見えました。

 

 

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 石垣島でよく見かけたカンムリワシに久しぶりに会えて嬉しかった。

でも、かなり太りすぎに見えますが・・・




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やはりアフリカゾーンは気になります。

混合飼育では、キリンとアンテロープ、それにホロホロチョウも一緒です。

写真は雨が降ってきたので、石の下に避難するホロホロチョウ。

 

 

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希少動物のボンゴも、こんなに飼育されています。

 

 

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グラントシマウマのほかに2種類もシマウマがいます。

写真はグレービーシマウマ。

背筋のラインに注目。

 

 

 

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こちらは珍しいヤマシマウマ。

背中のラインが違うのがわかりますか?

 

 

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チンパンジーの檻の前でお菓子食べていると、

僕らをじっと見つめて、手のひらを持ち上げて、

「お菓子投げろ投げろ」とジェスチャーしました。

すぐそばには、ゴリラの檻もあります。

 

 

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ところどころに置いてあるリアルなモニュメントも見所です。

実際にカバもたくさんいます。

そしてカバ舎の上には、

コビトカバ舎もあってサイズの比較ができるのです。

 

 

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テーマ:自然科学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2009/12/13(日) 12:30:36|
  2. 東南アジア

ウジュン・クロン国立公園02

 

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見上げても樹上まで見えない。

今まで色んなところで巨木を見てきたけど、ここの「絞め殺しの木」は最大級だ。

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小道は、巨木の下をくぐり抜けて続いていた。

テナガザルの泣き声が響くが、姿は確認できない。

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ピンク色の昆虫。

何の仲間でしょう??

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モルフォかな?

羽を開いた瞬間にシャッターを押した。


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小道を抜けると、島の反対側の海岸へ着いた。

陽射しが強い!

 

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こっちで一番気に入った果物は、この「SARA」という椰子の実。

さっぱりとした甘さで、サクサクした歯ごたえが気持ちいい。

皮の特徴から、「スネーク・スキン」とも呼ばれる。

ちょうどシーズンらしく、ランブータンも飽きるほど食べた。

 

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三階建ての観察小屋から、森の中に出来た草原を見晴らす。

僕が持っているのは、「バンテン」というアンテロープの頭骨。

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いた、バンテンだ!

大きな体格の割りに臆病で、一頭が気づくと、いっせいに森に逃げてしまった。

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バンテンが去った後、草原を散策すると、古い糞に小さなキノコが着いている。

マジックマッシュルームらしい。

小さいながら、普通のマジックマッシュより、そうとう効き目が強いそうだ。

ガイドは僕らのことを忘れて、無我夢中で採取し始めた。

 


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 ボートへ戻ると、マジックマッシュを海水で洗って、丁寧に取り分ける。

公園長も見ていて、「ベリー・バットだ」

と、言いながら笑ってる。この夜、みんな朝まで騒いでいた。

なんか、このユルい雰囲気がいいところだ。

ジャワサイには遭えなかったけど、リラックスできた。


おしまい

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テーマ:世界遺産 - ジャンル:海外情報

  1. 2008/06/28(土) 02:56:22|
  2. 東南アジア
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名前:加藤直邦
職業:サファリガイド
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