僕は見習いナチュラリスト WEB編

日々の自然観察で気付いたこと、サファリの回想録など

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ガラパゴス06

今度はノース・セイモア島に上陸。
ここにはグンカンドリの大きなコロニーがあった。

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この真っ赤な喉ふうせんに針を刺したらパーン!と鳴るのか?
…なんて考えたくなりません?

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グンカンドリの雛は、爺いくさくて可愛いな。

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ここにもアシカたちがいます。
こいつは石の枕を使ってた。

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僕ら(人)は動物にいっさいタッチしてはいけないが、動物が僕らにタッチすることはOKらしい。



最後は、サンタ・フェ島に上陸。

ここでもアシカと戯れることができる。
しかし友達は、海の中でマッチョ(ハレムのオス)に追いかけられた。威嚇にしても恐い。

 IMGP8107.jpg

ゴムボートで上陸するところ。
あまりにも海が綺麗でにやけてしまう。

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ここにはサンタフェリクイグアナという、大きくて目の赤い立派なイグアナがいる。
地面から見上げて撮影すると、ゴジラ(ハリウッド版)を思い出した。
そういやゴジラは放射能を浴びて変異したイグアナだっけ?

他にも紹介したい写真はいっぱいあるんだけど、長くなりすぎるのでここまで。
自然観察愛好者は一度は訪れたほうがいい。絶対に損はしないだろう。

ただ…、船酔いしやすい僕はもう小型クルーズ船に乗らない。正直、7日間が限度だった。
次回があるなら、お金払って大型船に乗りたい。

 おしまい

 

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  1. 2008/06/24(火) 01:52:17|
  2. ガラパゴス

ガラパゴス05

ノース・セイモア島に上陸。

赤い植物が地面を這い、大きなサボテンが栗林する、不思議な風景だった。

IMGP7757.jpg


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サボテンの下では、腹を空かせたリクイグアナたちが、じっとしていた。
ガイドがそばに石を投げると、その音がサボテンの葉が落ちてきたと思い、すばやくやってきた。
だけど何もなくて、「…?」な顔を見せてちょっと可哀相だった。

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ゴムボートで、マングローブの中に入っていった。
ここは汽水らしく、写真に見えるのはトビエイの仲間だ。

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うわっ!川の中にサメがいる!
しかもウジャウジャいた。

IMGP7871.jpg

クルーザーで移動中は、ずっとグンカンドリと一緒だ。

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クルーザーのデッキに寝そべって、空とグンカンドリを眺める。
なんとも気持ちのいい時間だった。

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バルトロメ島に上陸。150年前に流れた溶岩地帯を歩いた。
すき間から顔を出すのは、固有種のヨウガンサボテン。

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溶岩が噴出した跡だろう穴に顔をつっこむ友達。

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人を恐れないノスリがいた。足にはリングが付いている。
ガラパゴスでは掃除屋さんらしい。



ガラパゴス06へ

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  1. 2008/06/24(火) 01:37:26|
  2. ガラパゴス

ガラパゴス04

次はフロレアナ島に上陸。

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クルーザのそばまでペンギンが遊びに来てくれた。
あとで泳いだときもペンギンを見かけたが、猛烈なスピードで潜っていってしまった。

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ここにはオオフラミンゴがいる。
アフリカで見かけるやつと同じなんだろうか?ちょっと懐かしくなる。

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上の展望台から、フラミンゴが捕食しながら移動するパターンが見えた。
とってもランダムに思える。



ここからは、サンタクルス島のハイランド。
ここに野生のゾウガメを探しに行った。

IMGP7631.jpg



IMGP7625.jpg

なかなかいい面構えです。
驚くと、しゅーっと音を立てて頭を引っ込める。ただそれだけの防御なので、たくさん人に捕まり食料になってしまったのだろう。

 IMGP7641.jpg

足跡はでかい。なるほど、ゾウガメだけあってゾウに似てる。

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ビジターセンターでゾウガメの甲羅を背負わせてもらった。お、重い!
あっ君、似合ってるよ。

 ガラパゴス05へ

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  1. 2008/06/24(火) 00:47:38|
  2. ガラパゴス

ガラパゴス03

引き続き、エスパニョーラ島。

IMGP7569.jpg

浜に打ち上げられたイルカがいた。
死んでけっこう経ってるみたいだった。

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磯には美味しそうなカニがウロウロしている。
だけど食べたら法律違反だ。

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間欠泉のように潮が噴き出す磯辺と、なんだかあったかそうなマスクカツオドリ。

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なにか少し変な顔で僕を惹きつけるミヤコドリ。

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人気のアオアシカツオドリ。 と、そのヒナ。
その歩き方が、なんとも可愛らしい。

IMGP7502.jpg

どうして、こんなに綺麗な青い足になってしまったのでしょう?
オトナになるほど色が鮮やかになるという。

IMGP7459.jpg

エスパニョーラ島のハイライトは、羽を広げると2,5mにもなるアホウドリのコロニーだ。
つがいになったアホウドリは、あきれるくらい長時間、求愛儀式をくり返す。
その仕草が面白くて、ムービーで撮りまくった。

ガラパゴス04へ

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  1. 2008/06/23(月) 11:55:04|
  2. ガラパゴス

ガラパゴス02

エスパニョーラ島へ上陸。

無数のウミイグアナを踏みつけないように注意が必要だ。

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海から上がって日光浴しているウミイグアナ。
ときどき鼻から音を立てて潮を拭きだす。それが頭について白い結晶になってる。

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婚姻色の鮮やかなオス。
「今は繁殖期じゃないのにおかしい」と、ガイドが不思議がっていた。

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こちらはヨウガントカゲ。
なかなかカッコイイが、イグアナの迫力には負けてしまう。

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ビーチいっぱいに広がるアシカのコロニー。
人がいてもまったく気にしない。僕らを何だと思っているのだろうか?
心ゆくまで観察できる。


IMGP7278.jpg

僕のお気に入りの、シアワセそうな寝がお。

IMGP7299.jpg

身体をモジモジさせながらオッパイのんでる赤ちゃん。
あ、デベソだ!

ガラパゴス03へ


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  1. 2008/06/23(月) 11:12:09|
  2. ガラパゴス
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名前:加藤直邦
職業:サファリガイド
出身:伊豆
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連絡先:
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